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緊急調査!


障害者自立支援法に係る訪問介護労働者の生活・労働
WEBアンケート


〜介護者不足が深刻化! 私たちの声を国政に!〜




 私たちは、障害者の地域自立生活のための「介護保障」と介護者の「生活保障(労働条件の確保)」を望む介護者・介助者集まりです。

 今、相次ぐ社会保障の切り捨て、介護報酬単価の削減などに伴い、事業主の懸命な経営努力にもかかわらず、介護者不足が深刻化しています。深刻な介護者不足や無理な介護派遣は、利用者の生活・生命に大きな負担・危険を及ぼします。また、現在の低い報酬単価では、働く人々の労働条件の確保や職務上必要なフォローが金額的・経営的に無理であり、そのためさらなる介護者の職離れが起きています。今のままでは厳しい条件下(ワーキングプア)で働く人々の生活が守れないばかりか、障害者の生存の危機もますます進行していきます。

 今、この厳しい現状を打開すべく、障害者の地域自立生活を求める声と連動し、私たち介助者も国に対して社会保障の責任を果たさせるよう働きかけていくべきではないでしょうか。

 今回のアンケート調査は、まさに国に対して、介護者が働き続けることが可能な生活保障及び労働条件の確保、そしてそれを実現するのに必要な介護報酬単価の引き上げ(もちろん基本には障害者の地域自立生活の保障があります)を求めるための基礎データ集めとして行います。

 集められたデータは、私たち「かりん燈」をはじめとする介護者の会が行う国に対する要望活動と同時に、「障害者の地域自立生活確立の実現を求める大行動実行委員会」が行う行政交渉においても資料として用いられます。

 みなさまのご協力、なにとぞよろしくお願いします。

                   
かりん燈 万人の所得保障を目指す介助者の会



      アンケート受付終了しました
     ご協力jありがとうございました。


緊急!介助者アンケート、配布・回答等のご協力どうもありがとうございました。
多くの方々のご協力により、550通を超える回答があり、現在鋭意集計中です。
結果はまたできるだけ早めにご報告したいと思います。
以下に、中間集計分の速報を掲載します。重度訪問系の介護者295名のデータをまとめたものです。

    アンケート結果速報(08.2.22) WORD140K

先日2月25日(月)、この速報を携えて「障害者の地域自立生活確立の実現を求める全国大行動」の交渉団に加わり、介助者の立場から、地域での公的介護保障の確立と介助者の生活保障を要求してきました。
引き続き、回答全体の集計も完了させ、また厚労省との交渉に挑んでいきたいと思います。
またよろしくお願いします。

     重度訪問ヘルパー:過密労働も低賃金 厳しい現状浮き彫り
        ――府内「介助者の会」アンケート/京都
          [京都新聞 2008年2月27日・夕刊]



【目 的】

障害者の地域自立生活を支える介助者・介護者が安定して働き続けることができるためには何が必要かを、介助者・介護者の観点から、現在の介助者・介護者の生活・労働・意識調査を通じて明らかにし、それをもとに今後の持続可能な介護保障に係る施策について厚生労働省に提言する。

【対象者】

障害者自立支援法に係る訪問介護労働者(サービス提供責任者や事務、請求担当兼務など含む)

【調査期間】

2008年1月22日(火)〜2月12日(火)

【実施責任者】

かりん燈 万人の所得保障を目指す介助者の会

【協 力】 

 障害者の地域自立生活確立の実現を求める全国大行動実行委員会
 京都市居宅介護等事業連絡協議会
 居宅サービス事業者ネットワーク(東京)
 かながわ障害者支援事業者ネットワーク 
 パーソナルアシスタンス☆フォーラム実行委員会
 岡部耕典(リソースセンターいなっふ・早稲田大学)

    
※集められた情報について、個人を特定したり、目的以外に使用することはしません※


 アンケート協力者、協力団体募集中! かりん燈活動協力者募集中! 下記までご連絡下さい
 URL: http://blogs.dion.ne.jp/karintoupossible/(「かりん燈」で検索)
 Mail: karintoukaijo@yahoo.co.jp 


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