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第8回 パーソナルアシスタンス☆フォーラム(2007年10月22日)
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介護者の「生き方」と仕事について考える
〜介護の人材確保と事業所の使命〜


    「介護者の『生き方』と仕事について考える」フォーラムへメッセージ

障がい者の生活を支える介護者の労働状況はまったくひどいものだと思います。
介護を始め、医療、年金、福祉などの様々な公的制度が、効率という名の下に民営化されようとしている今、介護者の人権を守り、生活と労働を保障することが、政治の仕事のはずです。
ところが実際には、現場を支える介護者を足げにしているのが政治の実態だと思います。
私もみなさまの声を国会へ届け、政治をまっとうなものに立て直すため、全力を尽くしたいと考えています。一緒に頑張っていきましょう。

   2007年10月22日
                                          参議院議員 
川田龍平



2007年10月22日(月)
午後13時30分〜17時00分

東京都・三鷹市
三鷹市市民協働センター

案内・地図入り申込書(ルビなし)
WORD64.50K

案内・地図入り申込書(ルビつき)
WORD120K



「ネット難民」が増え「格差社会」も拡大する一方なのに、なんだか世の中は20年前の「あのころ」みたいな「好景気」と「人手不足」。それなのに、嗚呼それなのに、「ふくし」は目の仇、介護単価は切り下げまた切り下げ。すっかり「長時間労働・低賃金」のイメージが定着した福祉業界には、いくら募集しても人がこない、補充がきかない、新規どころか今までの介護にも「穴」があく…「人が足りない!」「どうするんだっ!」「もうへとへと…」各地の自立生活センターや事業所で、介護者やコーディネーターの悲鳴が聞こえます。

でも、世の中のこの道は、いつか来た道、怖い道…介護者も、事業所も、そして当事者も、ここがふんばりどころです。霞を食っちゃ生きられないが、自棄になるのも早すぎる。求められているのは、「コムスン化」・「ビジネスモデル」ではなく、私たちの「生き方のモデル」に根ざす「新しい福祉のかたち」を切り開き、そのための「まだみぬ仲間」を増やすこと。

地域での自立生活の継続(サバイバル)を求めるパーソナルアシスタンスの利用者のみなさん、支援者・行政職のみなさん。そして「心ある施設職員」のみなさんも。障害の種別・立場をこえた真の「連携」のために、ご参集をお願いします。



総合司会

山本 創

難病をもつ人の地域自立生活を確立する会


趣旨説明

 益留 俊樹

 自立生活企画


激 白!  介護者も語る!私たちの「生き方」と仕事


自立生活センター・介護事業所のヘルパーのみなさん

ともにネット、自立生活企画、介護保障要求者組合、幹福祉会、かりん燈 のみなさん


  資料

 07年1月〜3月・訪問介護労働者アンケート調査結果 WORD115K

                      by かりん燈 ― 万人の所得保障を求める介助者の会

 障害者ホームヘルプ事業の人材確保に関するアンケート調査結果 PDF155K

                  by 障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動実行委員会

 知的障害児・者の居宅介護の事業推進のための要望書 WORD32.5K

                                     by 居宅サービス事業者ネットワーク




徹底討論! 介護の人材確保と事業所の「使命」

藤内 昌信

だれもがともに小平ネットワーク


レジュメ
介護の人材確保と事業所の使命
WORD29K

寺本 晃久

IL&Pアシスト

レジュメ
パーソナルアシスタンスフォーラム
WORDK10.7K

末永 弘

自立生活センターグッドライフ

レジュメ
介護者の人材確保と
今後の見通しについて

WORDK


コーディネーター

岡部 耕典


リソースセンターいなっふ




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