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2002年6月20日更新
2002年2月より開始された「三鷹市新福祉総合計画(仮称)案」検討市民会議を傍聴を通じ一市民の立場でモニタリングしているサイトです。(オフィシャルサイトではありませんのでご注意ください) 三鷹市においては、「行政市民協働のまち」として行政・市民パートナーシップ協定のもとに2000年 10月「みたか市民プラン21」が作成され、それに基づき2001年11月に「第3次三鷹市基本計画」が策定され、さらに社会福祉法に定められた地域福祉計画案の策定会議として、「三鷹市新福祉総合計画(仮称)案検討市民会議」が開始されました。 この新福祉総合計画案の検討会議が「市民会議」として開催されたことは、「みたか市民プラン21」の大きな成果であると思います。しかし、それが自動的に新福祉総合計画が市民主導の計画策定となることをさすわけではありません。 とりわけ、「新福祉総合計画は、基本計画が決めた枠組みに添う」という制約がつけられている一方で、「みたか市民プラン21」に準拠したはずの「第3次三鷹市基本計画」には、基本計画にしては異例なほど詳細な具体的政策項目が決定されており、その個別項目と「みたか市民プラン21」との間には必ずしもきちんとした対応は存在しないように見えます。また、「基本計画」策定は、ほとんど行政主体で行われ、市民や当事者の意見を取り入れるための住民公聴会等のヒアリングやその反映は決して充分なものではなかったように思います。 新福祉総合計画は、数値目標も含め、今後10年の福祉サービスの具体的プランを決めることになる社会福祉法上に明記された市町村地域福祉計画です。そこに「市民」の関与を認めたということは、三鷹市の先進性を示すものでありますが、上記のような理由からその個別項目が本当に当事者にとって意味があるように見直すことは「市民会議」に参加する団体選出委員の重大な役割であり、かつ、それは、行政が定めたフレームに従って議論を進めてゆくだけでは達成できないかもしれないという認識も必要だと思います。 市民として、当事者として、新福祉総合計画のゆくえ、そして、その作成過程が本当に「行政と市民協働」でおこなわれるのか?会議傍聴を通じ、住民・当事者参加のありかたを考えるために、福祉のなかのマイノリティである障害者福祉を中心に、モニタリングしていきたいと思い、ホームページを立ち上げました。 <障害福祉の分野を中心にまとめてあります> |
このページに対するご意見・ご感想は下記までどうぞ また、 「三鷹市新福祉総合計画(仮称)案」検討市民会議は、求めれば市民の権利として傍聴できます。 申込・日程等については、三鷹市健康福祉局地域福祉課地域福祉係までどうぞ 三鷹市役所 代表 0422−45−1151 内線2614 奮ってご参加ください! |
資料集
| 新福祉総合計画策定手順(2月20日配布資料) 検討市民会議 委員・助言者名簿(2月20日配布資料) 三鷹市健康福祉総合条例(抜粋)(2月20日配布資料) 社会福祉法(抄)(2月20日配布資料) 「新福祉総合計画(仮称)案」に係る基礎資料 (基礎編・障害者編) (3月13日配布資料) |
推移
「市民会議ってなあに? 2002年 2月20日 第1回 合同会議 2002年 3月14日 第2回 講演(障害)および合同会議 2002年 3月25日 第3回 講演(高齢)および合同会議 (欠席) 2002年 4月16日 第4回 講演(子ども)および合同会議 分科会開催のお知らせ 及び 運営申し合わせ事項(委員送付書類) 2002年 5月17日 障害福祉分科会(第1回) 公式議事録 資料(抜粋) 傍聴の私的感想 2002年 5月31日 障害福祉分科会(第2回) 公式議事録 資料(抜粋) 傍聴の私的感想 2002年 6月 6日 障害福祉分科会(第3回) 公式議事録 資料(抜粋) 傍聴の私的感想 2002年 6月14日 障害福祉分科会(第4回) 公式議事録 資料(抜粋) 傍聴の私的感想 2002年 6月18日 障害福祉分科会(第5回) 公式議事録 資料(抜粋) 傍聴の感想 *公式議事録とは、事務局作成で分科会で承認された議事録を指します。 *資料(抜粋)とは、分科会で配布された資料の一部です。 *傍聴の感想とは、私的な傍聴の感想です。 |